メガネ美人セレブに学ぶメイクアップ術☆

4th. July. 2019

 

ニューヨークでも”GEEK CHIC“(ギーク・シック=オタク・ファッション)トレンドは健在、メガネ・ファッションはいまだ、流行中。

顔のシェイプ別、似合うフレームについては、サングラスの選び方の記事と共通しているので是非、参考にしてくださいね。

 

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今日はメガネをかけた時の、メイクのお話。

メガネファッションの時、メガネなしメイク(コンタクト着用時)と同じにしてしまいがちですが、それは失敗の元。メガネ着用時に気をつけるべきメイクの方法、tipsがあります。

こちらでメガネが似合うことで定評のある、『メガネ美人セレブ』を参考にしつつ、今日は、メガネメイクについてレクチャーいたしましょう。

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『Less is More』なメイク術

メガネ美人セレブといえばまず、アン・ハサウェイやジェニファー・アニストン、アリシア・キースが挙げられます。特にアリシア・キースは、メガネをかけたメイクやお洒落の達人!
3人に共通していえるのはメガネの着用時、Less is More・・・な、引き算のメイクを活用していること。

カラフルなメイクやしっかり太いアイラインを施したメイクはどうしても存在感のあるメガネとケンカしてしまいます。

メガネメイクで、最も重点をおきたいのがアイラッシュ(睫毛)。
ブラックのマスカラでしっかりボリューマライズして目力をプラス!

アイラインは睫毛のキワ(インナーライン)で囲むのがオススメ。色は日本人の場合、ブラウンや濃いめのグレイがよいでしょう。アイシャドウをつけたい場合は、ベージュや淡いピンクなどソフトなカラーで明るさを出す程度に。

そして、もうひとつ、メガネ美人セレブに学ぶべきは、レンズに映えるナチュラルな素肌感
もちろん、素肌といってもあくまでも“感”であり実際に素肌でOKなのは20代まで(いや、10代か?)!

コンシーラーやルーセントパウダー、ハイライト等を駆使して肌の透明感を演出しているということはいうまでもありません。

リップはヌードカラー、ナチュラルなグロスやピーチピンクなど、これもメガネと喧嘩をしてしまいがちなのでソフトな色味をチョイス。

ただ、ブラックの角張ったフレームやメンズライクなデザインのメガネの時はリップカラーを華やかにしてフェミニンさを演出するのもあり。例えば、クラッシックなメガネフレームで一見、地味な印象なときはマットな紅い口紅で華やかさを出すなど・・・顔の上下で喧嘩がなければオーケー。

このように、メガネメイクも上級生になると様々なメガネのデザインにより、メイクを変化させるテクニックも使えますね。
メガネ番長(と勝手に呼ばせてもらいます:笑)、アリシア・キースはいつもメガネを計算に入れたメイクやファッションで決めているので参考になりますヨ。

※この記事は過去のコラムを加筆訂正して掲載したものです。